2回目、3回目の鼻の手術を検討する際は、希望する形だけでなく、これまでに受けた治療の内容も重要です。何を行い、今どの点が気になっているのかを整理しておくと、診察で伝えたいことが明確になります。
七つの情報を整理する
各手術の年月、国と医療機関、受けた手術の内容、分かる範囲でのインプラントや移植組織、現在の悩み、過去の術前・術後写真、感染・傷の問題・素材の除去・追加治療の有無をまとめます。手術記録や素材のカードがあれば持参してください。不明なことは推測せず、不明と伝えて構いません。
見た目と機能を分けて伝える
形や左右差だけでなく、違和感や呼吸の問題もあるのかを伝えます。いつから気になり、どのような処置を受けたかも記録しましょう。写真による事前確認は診察の準備には役立ちますが、最終的な手術計画は対面での評価などを踏まえて決まります。
できることと限界を確認する
どの悩みに対応できる見込みがあるか、再手術を待つ必要があるか、どの素材が選択肢になるか、追加の検査が必要かを医師に確認します。高額なプランであることだけでは、自分に合う方法かどうかは判断できません。
同じ範囲で見積もりを比較する
担当医、手術内容、麻酔、検査、素材、施設費、術後診察を照合します。含まれない費用と、計画が変わった場合の扱いも確認しましょう。鼻修正の費用は、すべてのケースで同じではありません。
帰国前後の通院計画を決める
航空券を確定する前に、必要な滞在日数、帰国前の診察、帰国後の連絡先を確認してください。Santongsuaiは情報整理と病院への連絡をサポートし、手術の適否・時期・治療内容は担当医が判断します。
